アメリカ大使館でのビザ面接体験談|失敗しないためのポイント

アメリカビザ面接体験談

※記事中にはプロモーションが含まれている場合があります。PR内容は筆者の体験に基づいて執筆しています。

こんにちは!ハワイ駐在中のこばやんです。
今回は、私が東京のアメリカ大使館で行ったビザ面接の体験談を深掘りし、成功の秘訣や注意点を詳しくお伝えします。

アメリカに旅行する際はESTAで十分な場合が多いですが、駐在留学を目的とする場合、正式なビザが必要です。この記事では、私が実際に経験したビザ面接の流れや、失敗しないための準備方法、そして面接での心構えを余すところなくお届けします。

目次

大使館訪問前の準備|事前チェックリスト

必須の持ち物

大使館への訪問に必要な持ち物は以下の通りです:

  1. パスポート(有効期限が申請ビザの期間を十分にカバーしていることを確認)
  2. ビザ申請確認書類(DS-160確認ページ、支払い済みの面接予約確認書など)
  3. 証明写真(オンライン申請時にアップロード済みでも持参が推奨される場合あり)

証明写真だけは大使館内部でもインスタント撮影できるようになっていましたが、ほとんどの方は忘れずに持参をしていましたよ!

持ち込み禁止品のリスト

アメリカ大使館のセキュリティは非常に厳しいです。持ち込めない物品は、一般的な空港の荷物検査よりも多岐にわたります。例えば:

  • ノートパソコンやタブレット:絶対禁止。持ち込むと入館できません。
  • その他の電子機器(スマートフォン、充電器、USBメモリなど):持ち込みは可能ですが、セキュリティチェックに時間がかかります。最小限に抑えましょう。
  • バッグのサイズ制限:カバンのサイズに関するガイドラインは公式サイトで確認してください。

コツ: 荷物は駅のコインロッカーに預けるのが安心です。最寄りの溜池山王駅11番出口や14番出口にはロッカーが多数あります。私たちも駅構内のコインロッカーに預けました。SUICAで支払いもできる最新タイプですので利用も簡単です。昼頃の予約でしたら、空きはまだまだありましたので焦らなくても大丈夫そうです。

学生も多く見かけましたが、残念な2例も見かけました。

一人はノートパソコンを持ってきてしまい、完全にアウト!コインロッカーで預けてすぐに戻ってくるように指示されていました。

もう一人はイヤホンをカバンに入れたままにしており、何度も荷物チェックで止められていました。1列だったために一人が止められると皆が止まりますので、荷物は少なく行くことをおすすめします。

当日のスムーズな流れ|アメリカ大使館での面接プロセス

1. 入館チェック

大使館の入り口で列に並び、予約時間を確認されます。到着時間の目安は 面接時間の30分前 です。早すぎても列に並べない場合がありますので注意してください。

入り口の係員が時間と名前の載った予約表を持って確認されますので、予約時間も言えるように覚えておきましょう。

2. 入館後のステップ

  1. セキュリティチェック
    荷物検査と金属探知機によるチェックが行われます。空港のセキュリティに似ていますが、大使館特有の厳しさがあります。
    ポイント: 持ち物が少ないとスムーズに通過できます。コインロッカーに預けてから向かいましょう。
  2. 書類提出
    申請に必要な書類を提出します。この際、書類に不備がある場合は追加確認や待機を指示されることがあります。
    私の体験談: 書類提出後、待機を命じられ、1時間ほどドキドキ過ごしました。書類不備?!と色々考えましたが、結果的には現地会社の財務情報更新の影響で、何も問題ありませんでした。(これはレアケースだと思います)
  3. 指紋採取
    すべての窓口を順番に進むだけですが、見逃している方がちらほら。書類提出→指紋採取→面接の順番です。指紋採取は並んでいる方がおらず列になっていなかったりするので、書類提出後に面接の列に並んでしまう失敗がありがちです。
  4. 面接
    窓口で立ち話形式の面接が行われます。質問内容はビザの種類によって異なりますが、一般的な質問が多いです。

ビザ面接での実際の質問内容と対策

面接での質問例

私がEビザの面接で受けた質問は以下の通りです:

  1. 家族構成について
  2. 現職の勤続年数
  3. 現地での仕事内容

ポイント: 質問は日本語で行われる場合もあるようです。英語での受け答えを想定していたため、逆に日本語での対応に戸惑ってしまいましたが、リラックスして回答すれば問題ありません。長い待機時間の間見ていた限りでは、Lビザの方は時間が長くなりさらに英語で回答をしている声が聞こえました。

他のビザでの質問傾向

  • 留学生ビザ(Fビザ): 基本的な内容で、面接時間は数秒程度と短いことが多いです。
  • 駐在員ビザ(Lビザ): 深掘りされることが一般的。特に「なぜあなたがその役割に適しているのか」「現地での具体的な業務内容」について聞かれます。私も過去にLビザでアメリカへ駐在していたことがありますが、Lビザの面接は深掘りした質問がきます。

アドバイス: 申請書に記載した内容を基に、質問にスムーズに答えられるよう事前に練習しておくことが重要です。

面接当日をスムーズに進めるためのコツ

  1. 余裕を持ったスケジュールを組む
    当日は予期せぬ待ち時間が発生する場合があります。面接後の予定を詰め込みすぎないようにしましょう。
  2. 身軽な装備で挑む
    持ち物を最小限に抑えることで、セキュリティチェックがスムーズになります。公式サイトで最新のルールを確認しましょう。
  3. 緊張しすぎない
    面接官はリラックスした雰囲気で対応してくれることが多いです。面接は短時間で終わることがほとんどなので、落ち着いて臨みましょう。

まとめ|アメリカでの新生活への第一歩

アメリカ大使館でのビザ面接は、緊張するイベントの一つですが、書類準備が整っていれば心配は少ないと思います。面接当日はこの記事で紹介したポイントを参考にして、ビザ面接を成功させましょう!

最後に、大使館での面接が終わったら、引越し準備や新生活への準備を楽しんでくださいね。アメリカでの生活が素晴らしいものになりますように!

公式情報はアメリカ大使館の情報を必ず読んでみてくださいね。


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この記事を書いた人

メキシコ・マイアミを経て2024年8月〜ハワイ・オアフ島に駐在中🌺これまでの経験で培った『海外で生き抜く力』はハワイでも通用するのか?!旅行ではないリアルなハワイでの生活の様子などを発信中。

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