ハワイでドライブする方法|日本の免許証で運転できる?おすすめドライブコース3選!

ハワイでドライブする方法

※記事中にはプロモーションが含まれている場合があります。PR内容は筆者の体験に基づいて執筆しています。

こんにちは、Kobayamです😀

ハワイの大自然を満喫するなら、レンタカーでのドライブは欠かせません🚗

移動の自由度が高まり、観光ツアーでは行けない絶景スポットにも気軽に足を運べます。しかし、「日本の免許証で運転できるのか」「国際運転免許証は必要なのか」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、観光でハワイに来た方の運転に必要な情報や、オススメのドライブコースを紹介します。ハワイの美しい自然を満喫できる最高のドライブを楽しみましょう!

目次

ハワイで日本の運転免許証は使える?国際運転免許証は必要?

結論:日本の運転免許証だけでOK!

ハワイ州では、日本の有効な運転免許証があれば、国際運転免許証なしで運転可能です⭕️日本の免許証を提示するだけで、レンタカーの利用ができます。

必要なもの一覧

  • 有効な日本の運転免許証(免許の有効期限に注意)
  • パスポート(身分証明のため)

注意点:運転免許証は日本語表記のため、身分証としてはパスポートを併せて提示する必要があります。

ハワイの運転ルール|日本との違いに注意!

1. 右側通行

ハワイは右側通行です。特に交差点や車線変更時は、普段と反対方向に注意する必要があります。

2. 赤信号でも右折OK

ハワイでは、赤信号でも右折できる場合があります。ただし、NO TURN ON REDの標識がある場合は右折禁止です。必ず停止線で止まり、その後に右折をしてくださいね。

3. 一時停止は完全停止が基本

「STOP」標識がある場合、完全停止が義務付けられています。徐行はNGなので、しっかりと車を止めて安全確認をしましょう。「All Way STOP」と書かれたすべての方向から来る車が一時停止する交差点も存在しています。その場合は、優先道路はありませんので、順番に進みましょう。

4. スピード制限に注意

ハワイのスピード制限は日本より厳格です。住宅街や学校の周辺では特に低速走行が求められます。

  • 住宅街・学校周辺:時速25マイル(約40km/h)
  • 幹線道路:時速40〜50マイル(約64〜80km/h)
  • 高速道路:時速60〜65マイル(約96〜104km/h)

フリーウェイ(H1など)を運転するときは海外で怖いからと言って低速で運転するのは逆に危険です。周りのスピードに合わせて運転することを心がけてください。

初めてのハワイドライブにおすすめのドライブコース3選!

1. Hawaii Kai から Kailua へのドライブ|絶景ルートで自然を満喫!

このルートは、ハワイの壮大な自然を感じられる人気コースです。Hawaii Kai から Kalanianaole Highway(カラニアナオレ・ハイウェイ)を進むと、途中で絶景ポイントが点在し、ドライブ中も飽きることがありません。

主な立ち寄りスポット

  • ハナウマ湾(Hanauma Bay)
    美しいサンゴ礁とカラフルな熱帯魚が見られるビーチ。車を停めて展望台から景色を眺めるだけでも価値があります。
  • マカプウ岬(Makapuʻu Lookout)
    絶景の崖から、太平洋の広大な景色を一望できます。冬の季節にはホエールウォッチングも楽しめます。
  • Kailua Beach(カイルアビーチ)
    白い砂浜と青い海が美しいビーチ。ワイキキビーチよりも静かで、地元の人にも人気です。

ドライブポイント:自然豊かなハイウェイはカーブが多いため、安全運転を心がけましょう。


2. Ko Olina ラグーンへのドライブ|優雅な時間を過ごせるリゾートエリア

Ko Olinaは、西オアフに位置する高級リゾートエリアで、静かなラグーンが特徴です。透明度の高い穏やかなビーチでゆったり過ごしたり、ホテル内のレストランで夕日を眺めるのもおすすめです。

Ko Olina の見どころ

  • ラグーンビーチ
    4つのラグーンがあり、どこも波が穏やかで家族連れにも人気です。
  • サンセットディナー
    高級ホテル内のレストランから眺める夕日は絶景。特に「アウラニ・ディズニー・リゾート」や「フォーシーズンズ」は有名です。

3. ノースショアへのドライブ|オアフ島北部の冒険旅

ノースショアはオアフ島の北側に位置し、サーフィンの聖地として知られています。レンタカーを借りてドライブしなければ行きにくい場所ですが、その分雄大な自然と地元の雰囲気を楽しめます。

主な立ち寄りスポット

  • ラニアケア・ビーチ
    「ウミガメビーチ」とも呼ばれ、ウミガメが見られることで有名です。
  • ハレイワタウン(Haleiwa Town)
    ノスタルジックな雰囲気が漂う小さな町で、ガーリックシュリンプやシェイブアイスの名店が並びます。日本のメディアでも取り上げられている「ジョバンニ」と言うガーリックシュリンプのお店は開店前から長蛇の列ができていますよ。
  • ワイメア・ベイ
    夏は穏やかなビーチ、冬は巨大な波が押し寄せることで知られるビーチです。

ハワイで安全運転するためのポイント

1. スクールバス停車時は必ず停止

スクールバスが停車し、「STOP」のサインを出している時は、全車両が停車する必要があります。対向車線の車も同様です。STOPサインはバスの左側から出てきたり、後方の電光掲示板に表示されたりします🚌

通学の時間帯に住宅地付近を運転する場合は注意しましょう(朝は7:00-8:00ごろ、昼は14:00-15:00ごろ)。

2. 飲酒運転は絶対にNG

ハワイ州では、飲酒運転の罰則が非常に厳しいです。アルコールを摂取した後の運転は絶対に避けましょう❌

3. 深夜の運転に注意

深夜は街灯が少ない場所も多く、暗い道が続くことがあります。特に山道や海沿いの道ではスピードを控えめにして安全に運転しましょう。

まとめ|ハワイドライブで素晴らしい思い出を!

ハワイでのドライブは、日本とルールの違いを把握し、準備を整えれば快適で楽しいものです🚗Hawaii Kai から Kailua へのルートや、Ko Olina の静かなビーチ、ノースショアの大自然を満喫できるドライブコースをぜひ体験してください🏖️

ドライブ中は安全運転を心がけ、ハワイの美しい景色を楽しんでくださいね!レンタカーを活用すれば、観光ツアーでは味わえない特別な思い出が作れます👍

このブログでは「ハワイでおすすめのレストラン」や「絶景ポイント」を紹介する記事も予定していますので、お楽しみに!

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この記事を書いた人

メキシコ・マイアミを経て2024年8月〜ハワイ・オアフ島に駐在中🌺これまでの経験で培った『海外で生き抜く力』はハワイでも通用するのか?!旅行ではないリアルなハワイでの生活の様子などを発信中。

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