こんにちは、ハワイ駐在生活中のこばやんです。
ハワイで車を持つと、避けて通れないのがセーフティチェック。
簡単に言うと、車が安全に走れるかどうかを毎年チェックしてもらう検査です。
先日、私も愛車のMurano(ムラーノ)で行ってきたばかり。
その時のちょっとしたトラブルも交えながら、初めてでも分かりやすいようにまとめてみました。
これからハワイで車を持つ予定の方、参考にしてみてくださいね。
セーフティチェックってどんなもの?
ハワイでは、車を登録して乗るために年に一度、安全点検を受ける義務があります。
検査内容は日本の車検ほど厳しくはないけれど、
- ブレーキが効くか
- ライトがちゃんと点くか
- タイヤの溝はあるか
- ワイパーは動くか
- フロントガラスは割れてないか
といった、基本的な安全面をチェックします。
検査に合格すると、ナンバープレート近くに**カラフルな小さなステッカー(デカール)**が貼られて、これでOK。
このステッカーは次の登録更新にも必要なので、ちゃんと貼っておきます。
いつ受ける?お知らせは来る?
セーフティチェックは、車の登録月に合わせて毎年受けることになっています。
とはいえ、「忘れそう…」って心配になりますよね。
大丈夫です。更新期限の約40日前くらいに自宅に手紙が届きます。
「そろそろセーフティチェック受けてね」という通知が来るので、それを受け取ってから予約でも十分間に合います。
あまりに早く行っても無駄になっちゃうので、通知が届いてから行動開始がちょうどいいです。
セーフティチェックはどこで受ける?
セーフティチェックは、
- ガソリンスタンドの併設サービスセンター
- 小さなカーショップ
などで受けられます。
私は最近、Lex Brodie’s(レックス・ブロディーズ)のWaipahu店で受けました。
ここはオアフ島に何店舗かあって、ネット予約もできるので便利です。
Muranoのブレーキ修理(キーキー音がするやつ)でもここにお世話になったことがあって、そのときはパッドとディスク両方交換して約2,000ドル未満で対応してもらいました。
安心して任せられるショップのひとつです。
実際にMuranoでセーフティチェックを受けてみたら…
ところが今回、ちょっとしたトラブルが。
受付して待合室で待っているとすぐに言われたのが、
「運転席側と助手席側の窓のスモークが濃すぎてアウト」という話。機械を窓ガラスに当て数値でチェックしてくれました。
ハワイ州では、前席の窓ガラスには一定以上の明るさ(透過率)が必要っていうルールがあるんですね。
知らなかった…。
しかも、自分で貼ったわけじゃなくて、買ったときからそうなってたのでびっくりしました。
結局、検査はストップ。
「Tint(窓フィルム)を剥がしてからまた来てね」と言われてしまいました。
つまり、検査自体が全部終わらなかったという感じです。
セーフティチェックでよく落ちるポイント
セーフティチェックは難しくないとはいえ、意外なところで引っかかることもあるようです。
例えば、
- 前席の窓ガラスのスモークが濃すぎる
- ブレーキランプやウインカーの球切れ
- タイヤの溝が浅い(すり減りすぎ)
- ワイパーが劣化している
- フロントガラスにひびがある
こういう基本的なところをチェックされるので、ちょっと古い車や中古車だと特に注意した方がいいかもしれません。
中古車を買う前にチェックしておきたいポイント
これからハワイで車を買おうとしている人にも、ひとこと。
✅ タイヤの溝は要チェック!
一般的に、6~7年も乗っているとタイヤはそろそろ替え時。
新品交換となると結構高いので、中古車を買う前にタイヤの状態を見ておくのがおすすめです。
✅ 窓のスモークにも注意
見た目はカッコよくても、前席のスモークが濃すぎるとセーフティチェックでアウト。
買う前に、窓の濃さにも目を向けておくと安心です。
まとめ|ハワイで車を持つなら、セーフティチェックは知っておこう
ハワイ生活で車を持つなら、
- セーフティチェックは年1回必須
- 通知は約45日前に郵送で届く
- 合格するとステッカーがもらえる
- 受ける前に簡単なセルフチェックをしておくと安心
- 中古車購入時はタイヤとスモークをよく見ておこう
私のMuranoみたいに、「知らなかった!」で引っかかると、二度手間になっちゃいますからね。
ぜひこの記事を参考に、スムーズにセーフティチェックをクリアして、
ハワイ生活を快適に楽しんでくださいね!










コメント