こんにちは、ハワイ駐在生活中のこばやんです。
今回は、**2025年のタックスリターン(確定申告)で起こった“ちょっと焦った話”**を記録しておこうと思います。
追加納税のために小切手を郵送したのですが、トラッキングが「Delivered」にならず、無事届いたか不安に…。
結果としては問題なかったのですが、同じような状況になる方もきっと多いと思うので、
体験談+ちょっとしたアドバイスをまとめておきます。
海外駐在中の方、家族帯同の方には特に参考になるかもしれません。
まず、なぜ追加納税になったのか?
今回私は、家族帯同で海外赴任している会社員としてタックスリターンを提出しました。
給与からは定期的に源泉徴収が行われていたので、正直「還付かな?」くらいの気持ちでいたのですが…
実際には、追加納税が必要という結果に。
その理由はというと:
本来であれば、妻を扶養として「Married Filing Jointly(夫婦合算申告)」で提出すれば、控除が増えて税額も抑えられたのですが、
今回は、妻の課税状況をはっきりさせるために**「Married Filing Separately(夫婦別申告)」**の形式で提出しました。
この選択によって、結果的に想定していたよりも納税額が増える形になったんです。
※ここは家庭ごとの状況や優先事項で変わってくるので、詳細は税理士さんと相談するのがベストです。
小切手と書類を郵送で送付|USPSのCertified Mailを使用
追加納税が必要になったため、
- 小切手(United States Treasury宛)
- タックスリターンの控え(1040など)
- 補足資料(必要に応じて)
を同封し、**USPSのCertified Mail(トラッキング付き書留)**でIRS宛に送付。
私の場合は4月10日に郵便局から送付しました。
トラッキングが反映されない!「In Transit」のまま不安に…
その後、USPSの追跡サイトで状況を確認していたのですが…
「In Transit(輸送中)」のまま、何日経っても**「Delivered」にならない**。
正直、焦りますよね。
「ちゃんと届いたのか?」
「紛失された?小切手も一緒だったのに…」
「再送しなきゃいけないのかな?」
実はよくある話。まずは銀行を確認!
調べてみると、USPSの公式サイトにも以下のような案内がありました:
タックスシーズン中(特に4月)はIRS宛の郵便が非常に多いため、
トラッキングに“配達済み”が反映されないケースがあります。
まずは焦らずに、銀行の小切手引き落とし状況を確認してください。
実際、私も4月20日に銀行の取引履歴を確認したところ、
しっかりと小切手が引き落とされていました。
つまり、郵便は届いて処理されたけれど、「Delivered」表示だけ反映されなかったということです。
10日ほどは待ってみてOK|今回のタイムライン
- 4月10日:Certified MailでIRSへ送付
- 4月20日:銀行口座から小切手引き落としを確認
- USPSのステータスは**「In Transit」のまま変化なし**
この経験から、今後同じような場面になったら、10日ほどは落ち着いて待って、銀行口座を確認するという流れで対応しようと思いました。
小さな備忘録|次回の自分に向けて
- 書類送付後、USPSのトラッキングは100%信用せずにOK
- Certified Mail+Trackingは念のため使うけど、安心材料は“引き落とし確認”
- 納税額に影響する申告スタイル(Joint or Separate)は慎重に検討を
- 4月10日提出で4月20日引き落とし=10日間くらいのラグは想定内
まとめ|落ち着いて、ひとつずつ確認を
郵送でのタックスリターンや追加納税は、手応えがなくて不安になるものですが、
実際には、しっかり処理されているケースがほとんど。
特にIRS宛の郵便は繁忙期になると反映が遅れがちなので、
✅ まずはCertified Mailで送る
✅ 10日前後は待ってみる
✅ 銀行の引き落としを確認する
というステップで、落ち着いて対応すればOKです。
以上、備忘録でした。
🌴 このブログでは、ハワイでのリアルな生活情報や体験談を記録しています。










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