みなさんこんにちは、ハワイ駐在中のKobayamです!
この記事を読んでいるということは、きっとハワイでのお住まいを探している方ではないでしょうか?ハワイでの生活をスムーズに始めるためには、住む場所を事前に決めることがとても重要です。
実は私も、日本からハワイに渡る前に住む家を決めていきました。なぜかというと、ホテル代をできるだけ抑えたかったからです!駐在員の方や移住を計画している方は、一時的にホテルに滞在することになるかと思いますが、滞在期間を短く済ませるためにも、事前の準備が大切です。
今回は、私が日本にいながらハワイで住む物件を決めた方法や、経験を通じて感じた課題や対策について詳しくお話しします。
なぜ渡航前に物件を決めるべきなのか?
私のように会社負担でホテルに滞在できる場合でも、長期間ホテル暮らしを続けるのは現実的ではありません。また、移住先で生活を始めるためには、なるべく早く「自分の家」が必要になります。
さらに、ハワイには日本人も多く、現地で日本語対応可能な不動産業者も存在しますが、物件探しにかかる時間やストレスを考えると、日本にいる段階である程度決めておくことが最善だと思います。事前準備がしっかりしていれば、渡航後のスタートダッシュも快適です。
物件探しに使ったウェブサイトと具体的な方法
日本で家を探すとき、皆さんは不動産サイトやエリアごとの検索をしますよね。同じように、ハワイの物件探しもインターネットを活用するのが一般的です。
1. 検索エンジンを活用
私はGoogleで「Realtor Honolulu」や「Hawaii Rental Listings」といったキーワードを使って検索しました。このように街の名前を加えることで、目的地に近い物件を効率よく見つけられます。
2. 不動産検索サイトを使う
検索結果の中で特に便利だったのが、「Realtor.com」と「Zillow」です。これらのサイトは、豊富な物件情報をマップ上に表示してくれるので、視覚的にエリアや価格帯を比較しやすいのが魅力です。

3. 具体的な使い方
- Zillowの場合
「For Rent(賃貸)」に絞って検索すると、マップに多数の物件が表示されます。紫色のポイントが物件の場所を示しており、数が多い分、選択肢が豊富です。 - お気に入り機能を活用
気になる物件をお気に入りに追加し、後でじっくり比較します。情報を整理しながら、本当に住みたい場所を絞り込むことができます。
物件が決まったらどうする?次のステップはこれ!
1. 物件オーナーやエージェントにコンタクト
物件を絞り込んだら、「Request to Apply(申し込み)」や「Request a Tour(見学依頼)」を通じて、直接オーナーやエージェントと連絡を取ります。
私は日本にいたため、見学ではなく「Request to Apply」を選択しました。また、複数の物件に同時に申し込むことで、選択肢を広げることができます。

2. 交渉ややり取りはメールやチャットを活用
アメリカのエージェントはEメールでのやり取りが主流です。返事が来るのが遅いこともあるため、時間に余裕を持って交渉を進めましょう。私は返信が早かった物件を優先的に進めました。
オンライン物件探しで困ったポイントと解決策
1. アメリカの電話番号がない
物件への申し込み時に、SMS認証が必要なケースがあります。しかし、日本在住だとアメリカの電話番号を持っていない場合がほとんど。
この問題は、サポートデスクへの相談で解決しました。サポートスタッフに「日本在住でアメリカの番号がない」と説明すると、認証番号を別の方法で発行してもらえました。
2. Credit Score(信用スコア)がない
アメリカでは、クレジットスコアが重要視されますが、移住直後の私にはスコアがありませんでした。この場合もサポートデスクに事情を説明し、以下の書類を提出しました:
- 収入を証明するサポートレター(就労ビザ申請時に使用したもの)
- 日本の銀行口座残高の証明書
これにより、家賃を支払う能力があることを納得してもらえました。
支払いでの注意点
支払い方法としてクレジットカードを選択した場合、家賃に手数料(例:5%)が上乗せされることがあります。このコストは避けられませんが、移住初期の経費と割り切るしかありません。
日本語対応のエージェントも選択肢に
ハワイには日本人向けの不動産エージェントが多く存在します。英語に不安がある場合は、こうしたサービスを活用するのもおすすめです。ただし、手数料が必要になる点は要注意。
まとめ:日本から効率的にハワイの物件を探す方法
- ウェブサイトで物件を検索
Realtor.comやZillowなどのサイトを活用し、希望条件に合った物件を見つけましょう。 - お気に入り機能で比較検討
興味のある物件をリストアップし、条件を絞り込んでいきます。 - オーナーと積極的に連絡を取る
メールやチャットを使って迅速にやり取りを進めましょう。 - 困ったときはサポートデスクに相談
電話番号やクレジットスコアの問題も、説明すれば柔軟に対応してくれる場合があります。 - 支払い方法に注意する
クレジットカード利用時の手数料や、日本語対応エージェントの手数料も考慮しましょう。
これから始まるハワイでの新生活が素晴らしいものになりますように!余裕を持って物件探しを進め、渡航後は快適な暮らしをスタートさせましょう。
実は昔のことですが私はアメリカフロリダ州のマイアミ近郊に住んでいました。
その際に住宅を決めた方法こちらの記事からご確認できます。アメリカでの物件探しですので、こちらもチェックしてみてくださいね!

この記事が読者のお役に立てれば幸いです。










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